富士見橋 (宇佐市院内町)

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富士見橋

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 院内町の観光名所のひとつ石橋巡りでも最も名前に興味がわいた富士見橋の紹介です。
 富士見橋の由来は、この石橋の上から豊後富士が見えることから名付けられたそうです。
 実際橋の上に立ってみましたが、天気のせいか豊後富士を見ることは出来ませんでした。橋の長さ48.1m、橋幅4.5m、橋の高さ14mの3連アーチで橋脚が太い眼鏡橋です。橋の脇には展望台もあり、橋の全景をそこから眺めることも出来ます。昔の写真があり、昔の富士見橋を作っている人たちの写真があり歴史を感じました
。橋の下は秋吉台のような形状をした石がありました。
 
      橋長 48.1m 橋幅 4.5m 橋高 14m
      3連アーチ 眼鏡橋
 
院内富士見橋
宇佐市観光石橋巡り 富士見橋 富士見橋の感想
 富士見橋から川を眺めてみました。不思議な形をした岩が下に広がって、しかも川の色も青く吸い込まれそうな感じがしました。
 手すりも歴史を感じ、ついつい撫でてしまいました。橋脚はしっかりしており、まだまだ使われそうです。
大分県院内町 大分県 石橋
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 展望台から眺めた富士見橋です。
 綺麗な三連アーチでした。展望台にはぜひ行ってみてください。どうしてかって?橋の歴史を知る面白い写真があるからです。
 白黒写真で取っても歴史を感じる。
富士見橋へのアクセス
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